2012年06月01日

釣り用ライト その2 キャンプ&渓流(フライフィッシング)

海釣り用ライトのこだわりは前回の記事に。


今回は、キャンプ&フィッシングの用途でのこだわり。


まず、キャンプではLEDランタンが安全でトラブルも少なく、値段も安く、必需品といえる。

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明るさが足りないし、虫集め用にも、ガス式やホワイトガソリン式も、もちろん同時に使わないと、快適ではないが。

そして、軽く小さいヘッドバンド式のLEDライト。

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これがないと、肉の焼き具合が分からない!

食べ物があまり見えないで食べるのと、見えて食べるのでは大違い。

トイレに行く時、探しものをする時と、軽いヘッドバンド式ライトは酔っ払って寝付く迄必携だ。

そして、フライフィッシング。

これは、モノの本によれば、【フレキシブルライト】とよく書かれていて、まだ店で売っている場合もある。


はっきり言って、使えない!


重い

暗い

電池切れる→予備持ち歩き

いつもベストに入れっぱなしに出来て、いざとゆう時に確実に役にたってくれないと困る。

イブニングライズ狙いで、フックの穴にティペットを通す為なんて、まずあり得ない。

それは、イブニングじゃなくて、夜。

タダの夜釣りだ。

イブニングライズ狙いでは、川から上がって帰る時が危ない。

上がる場所や、川の深さ、杣道の有無などのチェックが必要。


つまり、非常用だ。


何が重要かといえば、


・軽く小さくかさばらない
・そこそこ明るい
・極たまに出番の時、電池が切れている事がない


それにピッタリなのがナショナルパナソニックのこの小さいライト。

image-20120523191251.png


せいぜい年一回か二回の出番だが、数年経っても電池切れもなく、軽くきちんと取り付け出来るクリップ。


昔のバージョンは何時の間にかスイッチが入ってしまい、電池切れをおこすので、よく輪ゴムでスイッチを保護していたが、今は改善された。


色々使ってきたが、今はこのセットが1番コストパフォーマンスが高く、便利だろう。


パナソニックは釣り用品を事業譲渡してしまったし請け負った会社のカタログには載っていないので、生産中止かもしれない。


こりゃあ、買っとくしかないかもな・・・。


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posted by ライトタフ at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | こだわりのアウトドアグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月12日

釣り用ライトその1 海の夜釣り

こだわりのアウトドアグッズ、釣りグッズといえば、ライトだろうか。

まだシーバス釣りにハマっていた20年近く前はLEDなんて無く、ナショナルの予備電球付きのモノだった。額にあたるクッション部分がボロボロになってしまい、とうとう子供のオモチャとして卒業した。

それから、何個のライトを買ったか分からない。

夜はライトが命。


よくキャンプするようになったのはここ五年くらいだが、釣りは三十年はやってるので、釣りに関するアウトドア道具は相当色々使ったと思う。
今の状況では、ライトの用途は、
・夜釣り(ゴロタ浜や磯、堤防エギング)
・キャンプ
・渓流でのイブニングライズ時、川から道へ上がる時の補助非常用(防災)
・カブト虫捕り

くらいか。

その@夜釣り

昔は良いライトといえばナショナルだったが、今は色々ある。

使える明るいヘッドライトはジェントス ヘッドウォーズの200ルーメンのこれ。

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とにかく明るく、ゴロタ浜や磯でも安心!


やはり、これくらい明るくないと真っ暗の岩場は歩けない。


また、ウェーディングしている時や、真っ暗闇の中で釣りする時には後頭部が光るライトが、かなり重宝する。


同行者が何処にいるかすぐわかるので、いちいち電話をしないで済む。何と言っても、分かっていれば不安にならない。


電池は単三なので、エネループなどの充電池を使えば、いつでも満タンで安心。


ところが此の手のライトはガッツリとヘッドバンドで固定が必要で、うっとうしい事この上ない。


それに比べて手軽で楽チンなのは、首掛け式のパナソニックのネックライト。

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今では何処のホームセンターでも売っている。


ON-OFFスイッチだけで明るさ調整は出来ないが、付けたり消したりの作業が多い釣り用途のライトでは却って面倒なだけだ。


また、明る過ぎるライトは目が眩むので、手元明かり用に今はヘッドライトと併用している。


真っ暗闇の夜釣りでは後頭部も光る強力なヘッドライト、


手元明かり用や堤防でのランガンエギングにはパナソニックのネックライト

この使い分けだけで、かなり快適な夜釣りになる。


堤防でも、一箇所で釣りする場合には、LEDランタンがいい。



もちろん、LEDランタンはキャンプの必需品でもある。

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ファミリーキャンプでは安全で、大活躍だ。


首掛け式のパナソニックのネックライトも、キャンプではサブに使えるが、やはりキャンプでは軽いヘッドバンド式のコイツがいい。

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理由は、次回に…。


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posted by ライトタフ at 02:12| 東京 ☀| Comment(0) | こだわりのアウトドアグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

悩む釣り人の車選び


この冬の間に、車を買わねばならない。

前の車は日産のディーゼル車で、東京では乗れないので、手放すしかなく、ディーゼル車でも乗れる秋田行きとなった。

たいしたエンジンではなかったが、14万キロ走って、絶好調。

一昔前のディーゼル車なので、パワーは全然無く、エアコンOnにするとしないとではパワーも燃費も大きく変わったが、走破性良く、道無き道でもよく走った。

バイクも実は好きな俺は、エアコン派ではなく、天然の風が好きなので、結果俺には合っていたみたいで、燃費が良く、最高11キロ/L走った。

息子はこの車が大好きだった。

「パパぶーぶ、パパぶーぶ」と言っては喜んで乗っていたっけ。

四歳、もうすぐ二歳の男の子。

秋田育ちな為か、車のドアは常に目一杯開けるので、いつもヒヤヒヤさせるオカミサマ。

どちらも両親健在な為、6人乗る事は多い。

そうなると、スライドドアで7人乗りのミニバン系しか選択肢はない。

趣味は釣り、しかも、東北まで突っ走って林道で奥地まで行く。

そうなると、ガソリンのデリカスペースギアしかないかなあ。

釣り人のデリカ率、高いものな〜。

D:5はまだ高い。

燃費よくパワーがあるディーゼルがあれば何も問題無いのだが…。

エクストレイルGTは、本当は理想的だが、今は7人乗りを優先しなければならないし、車格の割りに高過ぎる。

スペースギアで、これから数年は子供達を乗せて走れるヤツを探すしかないかな〜。

排ガス規制をクリアーするディーゼルでトルクがあるのに低燃費、パートタイム四駆で林道も走り易く、スライドドアの車でデカ過ぎない。

エクストレイルGTベースのオフローダーミニバンでハイルーフ、お願い、日産のゴーンちゃん、利益ばっかり追求しないで、楽しく使えるクルマ、出してくれよ〜。

七人乗車は厳しかったけど、ミストラルは、俺は好きだったなあ。

本当、欲しい車無いな〜。

山に入らないのであれば、ステップワゴンやヴォクシー、セレナで充分なんだけど。

今のデリカD:5、10年以上も乗る気にならないなあ。

10年後に、果たして東北の渓流が今のように自然が保たれているか、釣れるか分からないし。

東北に住んじゃってるかもしれないし!?

後の事は分からないから、今欲しい、無骨な俺らしい車を買おう!
posted by ライトタフ at 23:23| 東京 ☀| Comment(0) | こだわりのアウトドアグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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