2010年12月24日

東伊豆〜真鶴のアオリイカエギングランガン釣行

iphone/image-20101219112948.png2010年12月18日

久しぶりのエギング釣行に、いつものFDさんと出かけた。

前回はちょい釣り状態だったので、今回は昼には出て、夕マヅメにはがっつりやって、釣れたらさっさと帰ってくるという、いつも朝方まで粘る?パターンだ。

小田原厚木道路の終点が混んでいるようだったので、箱根ターンパイク経由で一路東伊豆を目指すが、やはりかなり遠回りなのか、釣り場に着いたのは4時を過ぎていた。
2010.12 egi iphone.jpg
狙っていた伊東の堤防は結構な混み具合で、なんとか声を掛けて入れてもらえる程度。

着いたとたん、ヤエンらしき人のリールが「ジーーー、ジジー」と音をたてている!

ヤエンで釣っているところをマトモに見たことがなかったので、見学させてもらうが、どうもハリ掛かりしなかった様子。

今日は、実は、この音に悩まされる事になる・・・。

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暗くなってきて、ここからが勝負!というところで、地元っぽいおっちゃんら3人組が、もう入れないくらいの混み具合の中、ずいずい入ってきてエギを投げ始めた。

風向きもいきなり向かい風に変わってきたし、アタリも無いので、一旦場所替え。

ちょっと見てみたり、やってはすぐ移動のランガンを繰り返し、着いた温泉下の小さな堤防ではなんとか突端と内湾向きのポイントに二人で入れたが、外湾向きのポイントでは、ヤエンのおっさん2人が竿を並べて陣取っている。

着いたとたんに、またもや

「ジー、ジジー」

とリールの音。

一匹目は、夫婦でものすごい時間をかけて丁寧にランディングし、大きいアオリイカをキャッチしていた。

その後、地合いがきたのか、


ジージー連発!



全然キャッチできていないようだったが、アタリは頻繁にあるようだった。


キャッチ出来ていない事にイラ立ちを隠せない釣り人から、


「アジがどこに泳ぐか分からないから、エギは近寄ってくんなよ」

と小言を言われてしまう始末。


はるか遠くで投げているエギマンについても、

「エギ野郎にひっかけられて、外れたか〜?」


とキャッチできないことを人のせいにしていた。

と、ここで釣ってやればカッコ良かったが、釣れずにまた移動。


最初にやっていたポイントに戻ると、なんと人がほとんどいない!

こうなりゃ、向かい風でもモチベーションが上がり、数投で、


「あれ、乗った、キター!」


俺にギリギリキープサイズ程度の、ちょー久々のアオリイカ君がヒット!

意気消沈してしまったFDさんと、伊東のラーメン屋で腹ごしらえをしたあと、最後は神奈川方面に向かい、最後の悪あがき。

ところがそこで、


「でかいよー!」


なんと、キロクラスをFDさんがキャッチ。

「俺、もう帰ってもいいよ」

で、でたー、アオリイカを釣ると出るこのキメ台詞。

さすがに俺もキロクラス釣りたいと思ったのだがやはり釣れず、3時には終了。

とりあえず、スーパーでマグロの刺身は買いに行ったが、久しぶりのアオリイカの刺身が夕食に並び、旨い夕飯となった。


今年はまだ水温が高いみたいだから、また行こうかな。


でも、こんな修行みたいなエギング釣行ばっかりだから、ティップランにしようかな。


それとも、俺もジージー聞いて興奮したいから、ヤエンにでもしようかな・・・。

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posted by ライトタフ at 07:00| 東京 ☀| Comment(0) | 釣り(イカ・エギング・海水その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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