2012年05月20日

フライボックス

2012年5月20日


5月20日。


それは年1回の特別な日だ。


近いが、息子の誕生日ではない。


そろそろ渓流が本格的なシーズンインだから!


その日を境に毎年衣替えをする。


アレコレと入った年季の入ったベストから、メッシュベストへと。


メッシュベストも年季が入っている。


同じ旧カラーのシムスメッシュベストを着ている人はここのところ見かけた記憶が無い!


付属の小物達も少し引越し。


タワーマンションから平屋のアパートに越すように引越しするのが、フライボックス。


フライボックスはかなり色々買い換えた。2010年6月10日ライトタフボックス大.JPG

機能的に色々あるのが良いと思った時もあるし、ビッチリとボックスを埋めたミッヂボックスが大岩のエグレ下に流れて消えていってからは、ベストにコード類で付けられる物しか持ち歩かなかった時も。


新緑の季節には東北の渓流を歩きまくるので、毎年ベストは軽量化。


結果、基本はこのライトタフボックスに。


C&Fのボックスも春先の桂用には色々詰めて持っているが、所詮はそれほど収納出来ないのと、いちいち差すのが面倒くさい。
2010年6月10日サイエンティフィックアングラーズBox.JPG

ハイシーズンになってからのメインボックスは基本がライトタフ・ボックスだが、サブ・ボックスはScientific Anglersの小さなボックス。


小さく収まるのが気に入っている。


まあ、ここに入っているフライはほとんど使う事はないが。


そして、ビバークや山登り時に使うボックスはメイホーのこのボックス。
ラニヤードくらいしか持って行かないので、ボックスはもちろん吊り下げ出来るようなタイプ。
2010年6月10日MEIHOボックス.JPG
年々シンプルになっていってるが、これ以上はもうフライパッチ=フライボックスかも。


ちなみに、春先用に使っているコータックのボックスはかなり良かった。


パイロット用のパラシュートを収納するコンパートメント以外に、ソフトハックルや小ニンフをこの1つのボックスに入れられる。


春先、桂川に行くようになって出番がなくなった。


いずれ、もっと歳をとって、スローな、のんびりした釣りしか出来なくなってきたら、このボックス一つだけを持って、近所の川に行こうと、密かに思っている。

今は近所にアブラビレの魚が釣れる川は無いので、完璧に想像の世界だが、なんか、子供の頃を思い出す感覚だ。


本当にそんな事になっていたら、桐のフライボックスに、とびきりデカイ毛鉤だけ入れて、バンブーロッドでも大事そうに振りながら釣りをしているかもなあ…。


人気ブログランキングへにほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
posted by ライトタフ at 18:43| 東京 ☔| Comment(0) | こだわりの釣りグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

GyoNetBlog ランキングバナー
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。