2012年02月12日

釣り用ライトその1 海の夜釣り

こだわりのアウトドアグッズ、釣りグッズといえば、ライトだろうか。

まだシーバス釣りにハマっていた20年近く前はLEDなんて無く、ナショナルの予備電球付きのモノだった。額にあたるクッション部分がボロボロになってしまい、とうとう子供のオモチャとして卒業した。

それから、何個のライトを買ったか分からない。

夜はライトが命。


よくキャンプするようになったのはここ五年くらいだが、釣りは三十年はやってるので、釣りに関するアウトドア道具は相当色々使ったと思う。
今の状況では、ライトの用途は、
・夜釣り(ゴロタ浜や磯、堤防エギング)
・キャンプ
・渓流でのイブニングライズ時、川から道へ上がる時の補助非常用(防災)
・カブト虫捕り

くらいか。

その@夜釣り

昔は良いライトといえばナショナルだったが、今は色々ある。

使える明るいヘッドライトはジェントス ヘッドウォーズの200ルーメンのこれ。

image-20120608233104.png


とにかく明るく、ゴロタ浜や磯でも安心!


やはり、これくらい明るくないと真っ暗の岩場は歩けない。


また、ウェーディングしている時や、真っ暗闇の中で釣りする時には後頭部が光るライトが、かなり重宝する。


同行者が何処にいるかすぐわかるので、いちいち電話をしないで済む。何と言っても、分かっていれば不安にならない。


電池は単三なので、エネループなどの充電池を使えば、いつでも満タンで安心。


ところが此の手のライトはガッツリとヘッドバンドで固定が必要で、うっとうしい事この上ない。


それに比べて手軽で楽チンなのは、首掛け式のパナソニックのネックライト。

image-20120523083011.png


今では何処のホームセンターでも売っている。


ON-OFFスイッチだけで明るさ調整は出来ないが、付けたり消したりの作業が多い釣り用途のライトでは却って面倒なだけだ。


また、明る過ぎるライトは目が眩むので、手元明かり用に今はヘッドライトと併用している。


真っ暗闇の夜釣りでは後頭部も光る強力なヘッドライト、


手元明かり用や堤防でのランガンエギングにはパナソニックのネックライト

この使い分けだけで、かなり快適な夜釣りになる。


堤防でも、一箇所で釣りする場合には、LEDランタンがいい。



もちろん、LEDランタンはキャンプの必需品でもある。

image-20120523084020.png


ファミリーキャンプでは安全で、大活躍だ。


首掛け式のパナソニックのネックライトも、キャンプではサブに使えるが、やはりキャンプでは軽いヘッドバンド式のコイツがいい。

image-20120523084051.png



理由は、次回に…。


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posted by ライトタフ at 02:12| 東京 ☀| Comment(0) | こだわりのアウトドアグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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