2010年06月04日

ラインクリーナー(フライライン)

2010年6月4日

25年位昔、中学生の時にフライフィッシングの道具を購入し、今でも残っている物のひとつにフライラインクリーナーがある。
当時、今でもそうだがフライラインは高価なのでマメにクリーニングするよう釣具屋に言われ、未だに釣行の度に大体クリーニングしている。
2010年6月4日siicone.JPG
当時購入したのはこのシリコンのコンディショナー。固形シリコンタイプで、塗りやすく、浮力の即効性が高い為、今では現場でクリーニングパッドに付けて使用している。

現場には、フライフックケースの余りに入れて持ち歩いており、このままだと一生かかっても使い切れないかもしれないくらいだ。





2010年6月4日シリコン.JPG












部活に精力をつぎ込む事で、
道具をしまいこむ時、2010年6月4日cleancote.JPGどこかで買ったのがこの「クリーンコート」
確か、安かったので思わず買ってしまったと思った。
後で気付くが、これは臭いも色も、プラスチック活性剤のアーマオールにそっくり。滑りがよくなる、汚れが取れる、柔らかくなるのが特徴だが、それほど浮力を高められないので、シンキングラインにも使っているが、問題ないようだ。
シーズンが終わり、保管する時に主に使っている。





2010年6月4日リバイタライザー.JPGそして、最近購入してよく使っているのがこのティムコの「フライライン リバイタライザー」

「人体に有害」と明確に書いてあり、確かに妙にプラスチックっぽい。

なんか、効きそうだと思っているが、実際にはどうなのか、あまり実感できていないが。

釣行ごとに塗っているが、何せアブナイ。

記載が毒々しく、素手で触っても気持ち悪いので自作のクリーニングパッドを使って塗っている。





2010年6月4日クリーナー自作.JPG
クリーニングパッドはダイイチのフックが入っていた袋と、100円ショップで売っている化粧用のパフを接着して、使っている。
これだと、直接触らないで済むので、ちょっと安心。

現場用は釣り道具屋で販売されているものを使っているが、現場用は基本的にシリコンのコンディショナーを染みこませっ放しなので、カバーの皮とパッド部分が剥がれてきてしまい、大抵のものはすぐに使いにくくなってしまう。
パッドを縫いこんであるものがオススメです。


使い分けもいいが、ティムコの普通のやつや、サイエンティフイックアングラーズのこれでも問題ないので、まめにする事で、かなり差が出るようだ。

ちなみに、防水スプレーはフッ素系もシリコン系も使ったが、ラインが硬くなってしまう為、フライラインには向かない。スプレータイプのも売っているが、緊急用として、頻繁な使用は避けた方がよいと思う。

劣化を防ぎ、滑らせるだけならアーマオールでも充分だと思うが、浮力があがらないので、フローティングラインには、やはり専用のクリーナーが必要。

しかし、似たような釣り道具が各メーカーから出ているが、どれもこれも使ってみないと差が分からないようになっていて困る。
量販店の店員さんに聞くと、大手メーカーの情報しか持っていないし、プロショップの店員さんに聞くと、ひいきのメーカーばっかり勧めるし。
やはり、釣り仲間や口コミが一番自分にとって信用できるのかなあ。
フロータントの話になるが、実はジャニスというプロショップがオリジナルで出していたものが一番ダントツ良かった。
そんな事、使った人しか分からない・・・。


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posted by ライトタフ at 06:00| 東京 ☀| Comment(0) | こだわりの釣りグッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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